2013年3月14日

おじいさん

Thu, 14 Mar 2013 23:05:45 +0900 | カテゴリ:[] | Permalink
昨日、じいさんが亡くなりました。
父方の祖父です。私が長男の息子ということもあって、生まれた時から同居してました。
小さかった頃から結婚して出て行くまで怒られもし褒められもしました。

なんでもかんでも自分で直したり作ったりする人でした。少なからず私にもその血が流れているのでしょう。

ナナコが生まれるちょっと前に脳梗塞になって、ちょっと体が不自由になって、入院して、退院して、また入院して、そして昨日でした。文字だと62文字、時間にすると9年。でも家族にとってはそんな定量的なものじゃなく、おじいさんという存在でした。

もう90歳近いので、天寿を全うしたといえるでしょう、さみしいなとは思うけど悲しくはない。じいさんがばあさんと出会って、親父が生まれ、オカンと結婚して私が生まれ、そしてナナコやコウタロウが生まれ ー この先も同じように続いてゆくんだと思います。

90年近い長い間、お疲れ様でした、本当にどうもありがとうございました。

iPad だと紙と違って濡れても破れないからイイネ。

2012年11月28日

山登り。

Wed, 28 Nov 2012 02:40:07 +0900 | カテゴリ:[子供] | Permalink

登山、やってます。

まあ、道具から入るのはいつものこと、だけど、そこはまあ、命を預ける道具なのであまり妥協してはいけない、ということで。

で、11月25日に会社のお友達と鍋割山に行ってきました。最初はナナコだけ連れて行こうかと思ったけどコウタロウがちょっと可哀想だったのでやっぱり連れていくことに。ダメかと思っていたけどコウタロウは若干泣き言を言いつつも登り切った。

大倉の駐車場の標高は300m、頂上が1272mなのでほぼ1000m近く登ったわけだけど、なかなか大したものだと思う。多分、私、同じ年齢だと登れてなかったなぁ。奈良・大阪の最高峰の金剛山でさえ、高低差600mほどなので初めての本格登山デビューでした。

次回はナナコと二人で大倉尾根経由で塔ノ岳に登る予定。ただ、一つ問題があって、彼女、足が小さい(それは女の子としてはいいんだけど)こともあって、まともな登山靴が無い!。モンベルの子供用登山靴を今回は履いたけど作りがいまいちなせいか擦れて痛かったらしい。21cmくらいになるとちゃんとした作りの靴があるんだけど、それまでどうしたものか・・。

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2012年9月 4日

工作補助員。

Tue, 04 Sep 2012 01:12:43 +0900 | カテゴリ:[子供] | Permalink

夏休み終了直前、子供いる家庭では良くある風景。お父さんと子供の*共同*制作。

骨組み部分はお父さんの担当。粘土を付けたり色を塗ったりするのが子供の担当。こういう時に作り方を見て覚えさせるのも一種の教育だと思うんだけど。

IMG_0782.jpg

こういう麻紐と針金の物体が、最終的にはこんな感じ。昔ながらの紙粘土。最近、よく見かける軽い紙粘土だと乾燥してる時にひび割れることが多い。最後の修正をやってます。

IMG_0784.jpg

来年くらいは自分一人で作れるくらいになって欲しい。というか、こういうが作りたいんだけど、「ホームセンター行かない?」なんて聞いてもらえると嬉しいなあ。

2012年8月 2日

語彙・読解力検定。

Thu, 02 Aug 2012 23:37:22 +0900 | カテゴリ:[ネタ] | Permalink

6月頃に受検した「語彙・読解力検定」無事準一級に合格した。

正直なところ、最後の読解問題とかかなり時間がぎりぎりだったので危ういかな、と思っていたけど一応合格。まあ、点数的にはあまり自慢出来るような点じゃない。せめて900点台に乗らないと自慢は出来ないなあ。

正解率のところで新聞語彙分野の「科学技術」がそれほど高くなかったのがちょっとショック。なんかすごい職場にいる癖にそのあたりはいまいちなのかね・・。まあ、とはいえ普通の一般人よりは分かっているつもりではいる。

今のところ、準一級が最上位なんだけども、一級が出たら次も受けてみたい。

goi.jpg

2012年6月20日

Wordpressに乗り換えた。

Wed, 20 Jun 2012 00:57:35 +0900 | カテゴリ:[子供] | Permalink

と、いってもこのサイトではなく。子供のページ

ナナコが生まれた時から更新し続けてる。最初の数ヶ月は自分でやっていたけど後は全部嫁。まあ、それなりにがんばってるみたいだけど、最近は滞りがち(w

で、OCN に加入していることもあって無料の「ブログ人」でやり始めたのは良かったのだが、よくよく考えると解約するとデータも消えるし、TypePad だったので再構築の必要もありでいつか引っ越そうと思ってたら7年も経ってる・・。

そろそろ・・、というか、OCN だと IPv6のネイティブ接続をサポートしていないのと、回線品質はいいんだけど如何せん高いというのもあってようやく一念発起。次に考えている iijmio は outbound の帯域制限が厳しいみたいだけどそんなエグいトラヒックを発生させるわけでもないので、たぶん問題なし。

MySQL をアップデートしてブログ人からデータを引っ張ってきてようやく WordPress に乗り換えた。記事そのものはエクスポートできたので良かったんだけど、各記事の中にある画像は当然ながらエクスポートできないので、img src= の部分を抜き出して wget -i -nH -x で階層ごと引っ越し。スパム除けのためにいれてた mod_geoip の設定をタコってて allow from や deny from がまったく効いていないことに気づき、何のかんので実働1日作業。

感想として、やっぱり Wordpress 早い。再構築がいらないってのもそうだけど MovableType(TypePad)に比べると動作が速い。個人のブログだと MT より Wordpress の方に分があるな。

2012年6月15日

臓器移植。

Fri, 15 Jun 2012 01:23:03 +0900 | カテゴリ:[雑記] | Permalink

今日、6歳未満の子供からの臓器移植の話。

移植を決断したこの子の両親には頭が下がる。何もしなかったら誰も救えなかったのを、とてつもなく大変で大きな一歩を踏み出して救える可能性を作り出した。自分の子供たちが同じ状況になったとしたら私にはその決断はたぶんできない。

このご両親曰く、「・・・誰かの体の一部となって長く・・」というあたり、想像するにさぞつらい決断だったのだろうと思う。

このご両親、ご家族にあまたの幸せが訪れることを願ってやまない。

2012年6月 8日

IPv6 Ready、といっても入り口だけ。

Fri, 08 Jun 2012 02:24:16 +0900 | カテゴリ:[ネットワーク] | Permalink

このサイトを IPv6 に対応させてみた。

http://ueshimafamily.mydns.jp/ だと AAAA を返します。Dynamic DNS の ddo.jp は有料プランじゃないと AAAA を登録してくれないので、mydns.jp で登録してみた。まあ、ddo.jp の有料プランを契約してもいいんだけど、それだったら真っ当なドメインを取ってからの方がいいかなぁ、ということで。ちなみにアドレスは 2400:402d:d0:2000::bad:face です。

だだ、IPv6 対応といっても入り口だけ。中のコンテンツは MovableType で生成しているので、 <$MTBlogURL$> が ddo.jp の為、中のリンクをクリックすると IPv4 の方にいってしまう。この辺りも何とかしないとなぁ。MySQL を 5.5.x にしたのでこの際、WordPress に乗り換えるってのありかも。

IPv6 だとトップページの右上に "connect via IPv6" と表示されます。

しかし、いろいろやるんならやっぱり OCN の光ネクストIPv6じゃなくって、IIJmio の IPv6 を使いたいな。あっちだと半固定だし。このホストも ifconfig は RA じゃなく static に振ってるし、OCN 側が変わったらかなり困るなあ。

まあ、とりあえず使ってみるのが重要です、ということで。

2012年5月29日

kernel 構築失敗。

Tue, 29 May 2012 22:03:17 +0900 | カテゴリ:[コンピュータ] | Permalink

先週の土曜日、とうとう自宅が IPv6 になった。

フレッツ光ネクストなので OCN の IPv6 サービスに申し込んだ。

接続自体はとっても簡単。まあ、NEC の無線ルータが IPv6 に対応していなかったので YAMAHA のルータに交換したくらい。OCN の接続IDもプレフィクスの部分が ipv6 に変わるだけで特に書類を待つ必要もなし。新たに pp を作ってそこに IPv6 PPPoE の設定をするくらい。詳しくはこのあたり

で、自宅の Mac や Windows 7 なんかも /64 のプレフィクスがおりてきたので ping6 なんかをしてみたりしつつ、「あ、マルチプレフィックスだ・・」なんて改めて考えてみたりしながら、そういえば、このページをホストしている FreeBSD はカーネル的に #INET6 な状態でだったよな・・、と思い出したのが運の尽き。

なにを思ったか、リモートから buildkernel && installkernel reboot をしたら上がってこなくなった・・・。最初はあれ、sshd_enable="YES" 忘れてたかなぁ〜、なんて気軽に考えていたけども、帰宅してモニタをつけたらカーネルが panic してしかもループしてるし・・。

ま、kernel.old で起動すりゃいいや、と思ってやって mv 後、reboot したけどなぜか同じ。あら、なんか変だぞ、とようやくここで /usr/src/UPDATING をみた。6.4RC だけど、前回の build.log を見ると 7.4 になってるし・・。

じゃ、ということで kernel.GENERIC で起動したらなんとか上がってきたけど、2,3分で panic 。そろそろ焦り出す。まあ、データやバックアップは別スライスにあるので最悪OSをインストールし直せばいいか、と思っていたけど作業を考えると超絶おっくう。なんとか再インストールは避けたいなぁ、と livecd で起動して /etc をごちゃごちゃ修正、ファイルをコピーし、panic に怯えながら buildkernel をするけどやっぱり途中で panic 。この時点で午前3時くらいなのであきらめて寝る。んで、翌朝、同じように試すも当然ながら同じ。出勤時間になったのでいったん中止。

お昼前にもしかして、buildkernel がいかんのかなー、とふと思いつき、昼飯を食べがてら帰宅。まあ、まともな会社員は就業途中で帰宅してはイケません。
んで、昔ながらの方法、

# config KERN_NAME
#cd ../../compile/KERN_NAME
# make cleandepend; make depend; make

を試したらなんと最後までコンパイルが通った。はやる気持ちを抑えつつ、現状のカーネルを cp した後、make install した。5分経過・・・、10分経過・・・、おっ、panic しないぞ、負荷をかけてみるか、ということで buildworld をやっても panic は起こらない。

お昼休み終了5分前に復旧完了〜。さて戻るか、とDHCP にもなっていた FreeBSD が死んでいいたため、急遽、yamaha に肩代わりして貰っていた DHCPサービスを止めるのを忘れてた。会社に戻ってブラウザを開いても connection refused だし、おかしいなぁ、もしかして single user mode だったのかなぁ、なんて思いながら帰宅してみると、

May 29 16:13:06 goza kernel: arp: bb:bb:bb:bb:bb:bb is using my IP address xxx.xxx.xxx.xxx!

なんてログが大量に出てる。あ、dhcp 切り替えるの忘れてた・・、とやっと思い出して yamaha のDHCPを止めてアドレスをつかんでいる奴のケーブルを引っこ抜いて、今度こそ復旧しました。。

いやはや、リモートから kernel の入れ替えなんてするもんじゃない、てか、そもそも GENERIC でいいんじゃ?、というのが教訓でした。

2012年4月24日

宗教とか。

Tue, 24 Apr 2012 01:41:33 +0900 | カテゴリ:[雑記] | Permalink

カルトのような宗教から自己啓発セミナー、その他いろいろな団体まで。星の数ほどあるけど、まあ、なんにせよそういうのに帰依できて心が安らげる人がうらやましい。真剣に信じてて救われる・救われたと思える人って、あぁ、なんて幸せなんだろう、とおもう。嫌みじゃなくってほんとに。

私ゃ、自慢じゃないけど信仰心はまったくないし、信心深くもないので洗脳でもされない限り信仰もしないし、入信や入会もないけども「私のなんとかパワーであの人を幸せにしたい。」とかって人を見てるとなんだか薄ら寒いなあと思う反面、うらやましいな、とも思うわけです。

基本的にはポジティブな方だと思っているけど、そこはまあ普通の人間なので、たまーに「はぁ~、と」なるときはあってそういう時に「神様~」とか、呪文じみたフレーズだけで元気になれる人を見てるとなんて幸せなんだろう、と思います。

IMG_0096 - バージョン 2.jpg

通勤途中のさくら。徒歩だといろいろなものが見られて楽しい。時速5kmのご褒美。

2012年4月23日

Facebookがあると。

Mon, 23 Apr 2012 22:20:44 +0900 | カテゴリ:[日記] | Permalink

こっちのほうをあまり更新しなくなる。Facebook自体はいいんだけど、やっぱり見られる書き方、見せ方になってしまうし、やや窮屈感は否めない。
mixi に至ってはもっと顕著。
どうしたものか。


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